熱帯の海上で発生する低気圧を「熱帯低気圧」と呼びます。
このうち北西太平洋で発達して中心付近の最大風速がおよそ17m/s(風力8)以上になったものが「台風」です。
台風は地球の自転の影響で北へ向かう性質を持っています。
通常東風が吹いている低緯度の地域では台風は西へ流されながら北上しますが、上空で強い西風(偏西風)が吹いている中・高緯度になると台風は速い速度で北東へ進むようになります。
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