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自分が住んでいる土地を把握する(地震など防災の心構え)

地震に対する防災対策として自分が住んでいるのはどんなところなのかを把握することは大事です。

危険な場所、2次災害が起こりやすい場所などをあらかじめ確認しておきましょう。


●急傾斜地
急傾斜地では、がけ崩れの危険性があります。また、がけに亀裂や不安定な石があると、地震や少しの雨でも崩れることがあります。
このような場所の近くにお住まいの場合は、大きな地震、大雨などの災害が起こった時、すばやく非難しましょう。

●扇状地
扇状地では、崩れた土砂が雨水と一緒に渓流や谷を流れて下り、土石流が発生することがあります。

●山岳地帯
山崩れは集中豪雨ばかりでなく、地震によっても発生します。
特に、樹木の少ない山間部では土石流が発生するおそれもあります。

●海岸付近
海岸付近では地震が起こった際は津波が発生するおそれがあります。
地震が起こった後には、海岸付近には近づかないようにしましょう。


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