家の中で地震が起こった時
1 大きな地震の揺れも1〜2分程度です。その間はあわてずに、落下などから身を守るためにテーブルや机、、頭上を守れるものの下に避難したり、布団や毛布などをかぶりましょう。
2 大きな揺れがおさまったら、火気器具の元栓等を閉めるなどの火の始末を行いましょう。
タバコやガスなどはすばやく消してください。
3 大きな揺れがおさまったら、避難口を確保します。窓や戸などの避難口を開け、再び閉まらないように手近なものをはさみ込んでおいてください。
4 あわてて外に出るのは非常に危険です。頭上から窓ガラスの破片や看板、屋根瓦など様々なものが落下し、直撃する可能性があります。ラジオなどで正確な情報を入手してください。避難の際にはエレベータ等を使用してはいけません。階段・非常階段であわてず避難しましょう。
5 避難の際は、部屋の中でも靴(スリッパ)を履きましょう。割れたガラスや壊れた家具の破片などから足を守るためです。
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