避難にあたっての時間降雨量目安
1 やや強い雨( 8〜15mm未満)
すぐに水溜りができ、雨の音が聞こえます。
2 強い雨( 15〜20mm未満)
地面一面に水たまりができます。雨の音で話がよく聞き取れないことがあります。寝ている人の半数くらいが気づきます。長く降り続く雨の場合は災害の警戒が必要です。
3 激しい雨( 20〜30mm未満)
土砂降りになり、傘をさしてもぬれます。下水があふれ、氾濫する小川がでてきます。がけ崩れの危険性も高くなります。
4 非常に激しい雨( 30〜50mm未満)
バケツをひっくりかえしたように降ります。危険地帯では自主避難の準備をする必要があります。
5 猛烈雨( 50mm以上)
滝のように降り、しぷきで辺りが白っぽくなります。土石流が起こりやすくなります。
がけ崩れの件数は,時間雨量20mm以上の強雨で多くなり、40mm以上で急増します。3の激しい雨が長時間続くようでしたら、崖の近くに住んでいる方は自主避難しましょう。
また、河川や低地に住んでいる方も増水する前に自主避難してください。