地下空間・地下施設等の危険性
大雨のときには地下街や地下鉄、地下室は大変危険です。
浸水の危険があるときは、早めに避難しましょう。
また、避難する際、アンダーパスといわれる地下通路は、冠水する可能性が高いので通らないよう気をつけましょう。
○地上が冠水すると一気に水が流れ込む
換気口、採光窓等、思わぬところから入ってくることがあります。また、流れ落ちる水で階段は登れません。
○地下室では外の様子がわからない
地下室では雨の強さや天候の急激な変化がわかりませんので、普段から危険性を把握して、気象情報への注意が必要です。
○水圧でドアが開かない
ドアの外側に浸水してきた水の水圧でドアが開かなくなります。なお、内開きのドアも開きません。 避難する時期を失わないことが大切です。