三陸地震津波
○1896年(明治26年)6月15日 三陸地震津波 M8.5
三陸沖を震源とするマグニチュード8.5の大地震です。
各地の震度は2〜3程度であり、地震による直接的な被害はほとんどなかったものの、地殻の変動は大きなものであったため、津波による被害が大きくなりました。
地震発生から約30分後に大津波が三陸海岸沿岸を襲い、岩手県綾里で日本の本州で観測された津波では最も高い波高38.2メートルを記録しました。
この大津波による犠牲者は約2万人に及びました。
なお、地震により直接的な犠牲になった者はいないといわれています。
(『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用・編集しています)
スポンサードリンク
▼同カテゴリー「 過去日本で起こった地震 」の記事一覧
新潟県中越地震
十勝沖地震
宮城県北部地震
宮城県沖地震(東北地震)
芸予地震
阪神淡路大震災(兵庫県南部地震)
北海道東方沖地震
北海道南西沖地震
長野県西部地震
日本海中部地震
十勝沖地震(1968年)
新潟地震
福井地震
昭和南海地震(南海道地震)
三河地震
東南海地震
関東大震災
三陸地震津波
濃尾地震
▼同カテゴリー「 過去日本で起こった地震 」の記事一覧
新潟県中越地震
十勝沖地震
宮城県北部地震
宮城県沖地震(東北地震)
芸予地震
阪神淡路大震災(兵庫県南部地震)
北海道東方沖地震
北海道南西沖地震
長野県西部地震
日本海中部地震
十勝沖地震(1968年)
新潟地震
福井地震
昭和南海地震(南海道地震)
三河地震
東南海地震
関東大震災
三陸地震津波
濃尾地震