東南海地震
○1944年(昭和19年)12月7日 東南海地震 M8.0
震源地は熊野灘沖で、静岡県、愛知県、三重県を中心に、兵庫や長野まで被害は及びました。
地震による家屋の倒壊、地震後に発生した津波により、三重県、愛知県、静岡県を中心に1223名の死者・行方不明者が出ました。
太平洋戦争の最中でもあり、戦意高揚に繋がる報道以外の情報は完全に統制され、記録自体が消滅・散逸していることなどから、被害の全体像がなかなかつかめない地震です。
数少ない記録から、三重県津市、静岡県御前崎町(現・御前崎市)、長野県諏訪で震度6を、他にも中部・関西地方の広いところで震度5を観測していた事が確認されています。
(『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用・編集しています)
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