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三河地震

○1945年(昭和20年)1月13日 三河地震 M7.1 
渥美湾を中心に起こった直下型地震です。

震源が浅く、マグニチュード6.8と非常に規模が大きかったにも関わらず、被害報告はごく僅かでしか残されていません。

地震が発生した当時は太平洋戦争中であり、戦意を低下させないように(敵への情報流出も作戦へ影響するため)報道管制がしかれ、国は三河地震のことを一切報道しないように圧力をかけたからです。

1944年12月7日に発生した東南海地震の最大規模の余震ともいわれ、理科年表では地震の規模をマグニチュード6.8としています。

死者は2306人、家屋の全壊は7221戸、半壊は16555戸とされています。

(『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用・編集しています)

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