地震防災対策百科TOP > 過去日本で起こった地震 > 昭和南海地震(南海道地震)

昭和南海地震(南海道地震)

○1946年(昭和21年)12月21日 昭和南海地震(南海道地震) M8.0
震源は、和歌山県の潮岬(しおのみさき)の沖合い50キロの海底で、地震の規模を示すマグニチュードは8.0の巨大地震でした。

北日本を除く広い地域で揺れを観測し、静岡県から九州にかけての海岸には津波が押し寄せました。

全国で1330人が死亡、3万5000棟余りの家屋が全壊または半壊しました。 

高知県の沿岸には4メートル〜6メートルの津波が押し寄せ、679人が死亡、1836人がケガをしたほか、4846戸の家屋が全壊する大きな被害が出ました。

さらに地震に伴って高知市や須崎市などで地盤沈下が起こり、浸水する被害も出ました。
 
(『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用・編集しています)

スポンサードリンク

▼同カテゴリー「 過去日本で起こった地震 」の記事一覧
新潟県中越地震
十勝沖地震
宮城県北部地震
宮城県沖地震(東北地震)
芸予地震
阪神淡路大震災(兵庫県南部地震)
北海道東方沖地震
北海道南西沖地震
長野県西部地震
日本海中部地震
十勝沖地震(1968年)
新潟地震
福井地震
昭和南海地震(南海道地震)
三河地震
東南海地震
関東大震災
三陸地震津波
濃尾地震