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宮城県沖地震(東北地震)

○2003年5月26日 宮城県沖地震 M7.0
宮城県気仙沼沖の深さ71kmを震源とする地震です。

太平洋プレートの内部で、南北約30から40キロが上下20キロにわたってひび割れ、縦方向に約2メートルずれたとみられています。

宮城県北部や岩手県中南部に大きな被害をもたらしましたが、幸いにも死亡者はありませんでした。

負傷者は重傷者11名を含む104名。

この地震は震源が深かったことと、断層が縦方向であったことから被害が少なかったと見られています。

そのほかの目立った被害として、水沢江刺〜新花巻間の数箇所で東北新幹線の橋梁の柱の外壁が剥げ、鉄骨がむき出しになったことや、震源地のほぼ真上の気仙沼でがけ崩れがあったこと、築館町(現:栗原市)で地すべりが発生したことが挙げられます。

(『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用・編集しています)

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