地震防災対策百科TOP > 地震発生のメカニズム > 活断層型地震(直下型地震)

活断層型地震(直下型地震)

内陸にある活断層と呼ばれる断層がズレて起こる地震を「活断層型地震(直下型地震)」といいます。

活断層とは今から約200万年前から現在まで動いたことがあり、今後も動く可能性がある断層のことをいいます。

阪神大震災はこの活断層型地震であったと考えられています。

また関東、東海地域で今後発生が予想されている地震もこの活断層型地震(直下型地震)であると考えられています。

スポンサードリンク

▼同カテゴリー「 地震発生のメカニズム 」の記事一覧
地震発生の基本的なメカニズム
プレート境界型地震(プレート海溝型地震)
活断層型地震(直下型地震)