地震防災対策百科TOP > 震度階級による現象と被害 > 震度7の場合の地震の現象と被害

震度7の場合の地震の現象と被害

震度7の場合の地震の現象と被害について防災知識を身につけよう!

■人間
揺れにほんろうされ、自分の意志で行動できない。

■屋内の状況
ほとんどの家具が大きく移動し、飛ぶものもある。

■屋外の状況
ほとんどの建物で、壁のタイルや窓ガラスが破損、落下する。
補強されているブロック塀も破損するものがある。

■木造建物
耐震性の高い住宅でも、傾いたり、大きく破壊するものがある。

■鉄筋・コンクリート・造建物
耐震性の高い建物でも、傾いたり、大きく破壊するものがある。

■ライフライン
広い地域で電気、ガス、水道の供給が停止する。

■地盤・斜面
大きな地割れ、地すべりや山崩れが発生し、地形が変わることもある。

スポンサードリンク

▼同カテゴリー「 震度階級による現象と被害 」の記事一覧
震度0〜2の場合の地震の現象と被害
震度3の場合の地震の現象と被害
震度4の場合の地震の現象と被害
震度5弱の場合の地震の現象
震度5強の場合の地震の現象と被害
震度6弱の場合の地震の現象と被害
震度6強の場合の地震の現象と被害
震度7の場合の地震の現象と被害