震度6強の場合の地震の現象と被害
震度6強の場合の地震の現象と被害について防災知識を身につけよう!
■人間
立っていることができず、はわないと動くことができない。
■屋内の状況
固定していない重い家具のほとんどが移動、転倒する。
戸が外れて飛ぶことがある。
■屋外の状況
多くの建物で、壁のタイルや窓ガラスが破損、落下する。
補強されていないブロック塀のほとんどが崩れる。
■木造建物
耐震性の低い住宅では、倒壊するものが多い。
耐震性の高い住宅でも、壁や柱がかなり破損するものがある。
■鉄筋・コンクリート・造建物
耐震性の低い建物では、倒壊するものがある。
耐震性の高い建物でも、壁、柱が破壊するものがかなりある。
■ライフライン
ガスを地域に送るための導管、水道の配水施設に被害が発生することがある。
一部の地域で停電する。広い地域でガス、水道の供給が停止することがある。
■地盤・斜面
地割れや山崩れなどが発生することがある。